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  〔2017/1/4〕事務局だより
謹賀新年
新年あけましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い申し上げます。


【平成28年度 正真塾活動ダイジェスト】


〔第14回 全国防具空手道選手権大会結果〕
【優勝】
◎小学三年男子組手の部
決勝 植竹悠眞・白(龍ケ崎本部)

準決勝 植竹悠眞・赤(龍ケ崎本部)

準々決勝 植竹悠眞・赤(龍ケ崎本部)


【準優勝】
◎中学2・3年男子組手の部
宮本大樹(つくば支部)


◎中学一年男子組手の部
櫻井太貴(龍ケ崎本部)

◎小学二年女子組手の部
平久江奈緒(土浦道場)

【第三位】
◎高校男子組手の部
鎌田新太郎(かすみがうら支部)

◎中学2・3年男子組手の部
宮本啓斗(つくば支部)

◎中学女子組手の部
福原美瑠(土浦道場)

◎小学一年男子組手の部
瀧唯人(かすみがうら支部)

◎小学二年女子組手の部
福原裟羅(土浦道場)

【正真塾 入会案内】

 
  〔2016/11/1〕事務局だより
平成28年10月22日全日本総合空手道連盟 関東選手権大会。
千葉県八街市防具付空手道選手権大会と共同開催。


20161022 選手宣誓

20161022 関東大会2

土浦道場 準指導員 福原美瑠初段、中学女子の部優勝!
最優秀選手賞受賞❗



全日本総合空手道連盟 関東選手権大会
中学1年男子組手の部 決勝
櫻井太貴(本部)VS藤林蓮大(土浦道場)




全日本総合空手道連盟 関東選手権大会
小学3年男子組手の部 決勝
優勝 植竹悠眞(龍ケ崎本部)



【常陸正真流正真塾優勝者】
☆最優秀選手
福原美瑠(土浦道場)

◎小学1年男子組手の部
優勝:今泉力一(土浦道場)

◎小学3年男子組手の部
優勝:植竹悠眞(龍ケ崎本部)

◎小学5年男子組手の部
優勝:冨永愛翔(龍ケ崎本部)

◎小学6年男子組手の部
優勝:中山翼(龍ケ崎本部)

◎中学女子組手の部
優勝:福原美瑠(土浦道場)

◎中学1年男子組手の部
優勝:櫻井太貴(龍ケ崎本部)

◎中学2年男子組手の部
優勝:小日向月斗(龍ケ崎本部)

◎中学3年男子組手の部
優勝:櫻井彪吾(龍ケ崎本部)


全日本総合空手道連盟 演武


【正真塾 入会案内】

  〔2016/4/30〕事務局だより
【2016年 日本剛柔連合会空手道選手権大会 入賞者】
今回は総エントリー数197名の大きな大会となり、そして怪我などでエース不在(6年間連続全日本大会入賞 櫻井太貴、前年に全試合一本勝ちで完全優勝の福原陽天、前年、女子の部で優勝した福原美瑠)でしたが、正真塾 塾生は健闘しました。
正真塾YouTubeチャンネル

〔小学1年男子組手の部〕
【優勝】瀧 唯人(かすみがうら支部)

【準優勝】今泉 力一(土浦道場)


〔小学1・2年女子組手の部〕
【優勝】平久江 奈緒(土浦道場)


〔小学3年男子組手の部〕
【準優勝】植竹悠眞(本部)


〔小学4年男子組手の部〕
【優勝】鎌田 龍治(かすみがうら支部)


〔小学3・4年女子組手の部〕
【第3位】青山美咲(土浦道場)


〔小学5年男子組手の部〕
【優勝】冨永愛翔(本部)


〔小学6年男子組手の部〕
【第3位】宮本大生(かすみがうら支部)


〔中学1年男子組手の部〕
【準優勝】藤林蓮大(土浦道場)


〔中学2・3年男子組手の部〕
【第3位】青山健介(土浦道場)


【正真塾 入会案内】



〔2016/03/23 事務局だより〕
第33代・36代 日本ボクシングスーパーフェザー級王者
第二回【一撃の貴公子 コウジ有沢 ワンデーセミナー開催】


https://youtu.be/9YOfh79BZx4

第33代・36代日本ボクシングスーパーフェザー級チャンピオンで元世界ランカーでもあるコウジ有沢氏による「第二回正真塾ワンデーセミナー」を3月20日(日)に開催いたしました。

今回で二回目となりますが、空手道とボクシングとの技法の違いはありますが、ジャンルが異なったとしても一流の人と直に言葉を交わしたり指導を受けることにより、技術のみならずその精神や気を感受し、それが無意識に脳に刻みこまれることで、特に子供たちの意識のステージが自然に高まることが重要だと考えております。

そして正真塾塾生の中でも意識の高い、約40名が参加しました。
前半はコウジ有沢さんの講演から始まり、ボクシングとの出会いからチャンピオンになるまでの出来事、畑山隆則氏との死闘、そして引退までを講演していただきました。
特に臆病な自分との戦いの話と、その克服法の時の子供たちの真剣に聴き入っていたのが印象的でした。

休憩をはさみ後半は実技指導へと進みロープトレーニング、右ストレートの指導の後、短時間ではありましたが参加者全員に一人づつ順番に個人指導をしていただきました。

自然と「特別な時間」だと感じ取った子供たちの僅か1~2分の指導での集中力と吸収力に驚いたと同時に子供の持つ大きな可能性を感じました。

充実した時間もアッという間に過ぎ、最後にチャンピオンと一人づつ記念写真を撮らせていただき、そしてチャンピオンを囲んで笑顔で皆で集合写真を撮り充実したセミナーを無事終了しました。




【正真塾 入会案内】

  〔2016/01/31 事務局だより〕
第二回 第33代・36代 日本スーパーフェザー級チャンピオン コウジ有沢 氏
正真塾塾生限定セミナー開催のお知らせ


 開催日:2016年3月20日(日)
【1部】13:30 スタート
『講演』
1.ボクシングとの出会い
2.臆病な自分との戦い
3.チャンピオン時代
4.親友・畑山隆則氏との死闘
5.カムバックそして引退

【休憩・着替え】14:50~15:00

【2部】15:05~16:25
実技講習
1.「コウジ有沢のトレーニング法直伝」
2.「コウジ有沢の必殺右ストレート直伝」


【3部】16:30~17:00
コウジ有沢 氏と参加塾生のツーショット記念撮影会


【前回のコウジ有沢 直伝右ストレートセミナーの様子】

指導を受けているのは2年後の日本剛柔連合空手­道選手権大会にて右ストレートを主武器に優勝した福原美瑠 初段(土浦道場)



【コウジ有沢氏 紹介文】YouTubeより
コウジ有沢、彼ほどファンを熱狂させ、最後まで愛され続けたボクサーはいないであろう。

特に強烈な右クロスカウンターは今も忘れられない。

そして、最も後楽園ホールに人々の足を運ばせた伝説のボクサー。

動画はクロスカウンターでの一撃KOから始まり、プロテスト受験時の貴重な映像から引­退式までを紹介している。

その中でも畑山隆則戦は当時の実力上の世界タイトルマッチ http://youtu.be/i6JMvHVfJMM と言っても過言ではないであろう。

第33代日本ボクシングスーパーフェザー級チャンピオン
第36代日本ボクシングスーパーフェザー級チャンピオン
1996年、1997年二年連続 年間ノックアウト賞受賞
1998年 年間最高試合賞受賞
年間賞を合計6度受賞


【正真会館正真塾道場 設立30周年動画】




平成二十八年 謹賀新年

新しい年を迎え、正真塾塾生、ご家族様も希望に満ち溢れた気持ちで迎えられたことと思います。

早いもので、おかげさまで正真塾設立から30年目の年を迎えました。

初代館長、安西師範、そして私のたった三人でどこの団体、会派にも頼らずに全くのゼロからスタートした初代館長の正真塾に対する純粋な想いに改めて尊敬の念を抱きます。

また看板やネームバリューにブレずに、無名の設立当初から変わらない姿勢で正真塾を支え続けていただき、また私が二代目を継いでからも尽力していただいている安西師範を始め、正真塾指導陣の方々には初代館長が最も重視しておりました、日本武道家としてのその「信義と誇り」に心からの尊敬の念を抱くと同時に本物の仲間と出逢えたことに心から感謝しております。
今後共よろしくお願いいたします。

そして現在の正真塾に集う方々とさらに私自身が稽古に励み、その姿を見せ続ける決意でありますので共に精進努力していきたいと思います。

常陸正真流空手道 正真会館正真塾
塾長 二代目 鶴見 明康(佳亮)


龍ヶ崎市川原代町1067-2 常陸正真流空手道正真塾道場
【入会金】10,000円
【月会費】2,000円(4歳~14歳)
龍ヶ崎道場・土浦道場・つくば道場(新治地区)・かすみがうら道場

正真塾YouTubeチャンネル




2015/12/06
  平成27年12月5日 第13回全国空手道選手権大会
会場:台東リバーサイドスポーツセンターメインホール
主催:NPO法人 日本防具空手道連盟
後援:月刊 空手道 株式会社 福昌堂

【優勝2名、準優勝2名、第三位5名】
第13回全国空手道選手権大会正真塾集合写真


全日本大会6年連続入賞(小学1年~6年)櫻井太貴〔白〕龍ケ崎本部

〔初優勝〕
中学2・3年男子組手の部
薬師寺諒(龍ケ崎本部)
小学1年生から両親のすすめで正真塾本部に兄弟で入会したが、本人はやる気がなく稽古中に立ったまま居眠りをするほどだった。しかしながら家族の支えにより、嫌々ながらも挫折せずに継続だけはしていた。

そしてある時期に自ら「気づき」があってから今回、第三位に入賞した双子の兄弟の薬師寺連と共に熱心に稽古に参加するようになり、さらに組手、型の研究も真剣にやるようになった。

しかし、二人ともなかなか試合での結果が出ない状態が続いて私や指導陣も心配したが本人は自分を信じ密度の濃い稽古の量も増やし努力を続けた。
そして今回大会はその努力が実り、兄弟で薬師寺諒が優勝、薬師寺連が三位入賞という形で終われたことが本当に嬉しい。

〔二連覇〕
小学2年男子組手の部
植竹悠眞(龍ケ崎本部)
幼児で入会してきたころは小さくて細くて弱々しい印象だった。しかし負けん気と稽古への熱心さは年齢とギャップを感じていた。
当時、同年齢で少し早く入会した子と組手を何度しても全く歯が立たず、いつもアッというまに負けてしまっていた。
私はやめてしまうのではないかと心配したが彼は黙々と稽古を続けた。そして徐々に歯が立たず1ポイントも取れなかったその同い年の男の子に勝てはしないが、数回に1回やっと1ポイントが取れるようになり、さらに稽古を熱心に続け互角になってきた。

そして、その数カ月後には勝てるようになった。その後、ついには逆にアッという間に勝てるようにまでなりその後負けることはなくなった。

その努力と行動が悠眞が全国大会で毎回活躍できるようになった原因なので、他の塾生にもそのことを再認識してあきらめずに行動をおこしてほしい。

今回の大会でも優勝という結果より、嬉しいことがあった。
準決勝で悠眞より体重が倍近い選手の蹴りが誤って急所に入ってしまい悠眞は倒れてしまい痛みで動けなくなってしまった。
審判団の方々も心配して協議の結果、仕方なく棄権をすすめていただいたが、その時ちょうど悠眞が立ち上がり「やれます」と意思表示して試合が再開され僅差で勝つことができた。
勝てたことだけではなく、その精神力の成長が嬉しかった。


<第13回 全国空手道選手権大会結果報告>
正真塾 塾生21名参加(竜ケ崎本部・土浦道場・つくば支部・かすみがうら支部)

【中学2・3年生の部】
優 勝 薬師寺 諒(竜ケ崎本部)
第三位 薬師寺 蓮(竜ケ崎本部)
第三位 鎌田 新太郎(かすみがうら支部)

【中学一年生の部】
準優勝 青山 健介(土浦道場)
第三位 宮本 啓斗(つくば支部)

【小学6年男子の部】
第三位 櫻井 太貴(竜ケ崎本部)

【小学6年女子の部】
準優勝 福原 美瑠(土浦道場)

【小学2年男子の部】
優 勝 植竹 悠眞(竜ケ崎本部)

【小学1年女子の部】
第三位 福原裟羅(土浦道場)

【敢闘賞】
青山弥冬(土浦道場)
片平亘亮(竜ケ崎本部)


龍ヶ崎市空手 常陸正真流空手道正真塾道場 投稿者 seishinjyuku

<常陸正真流空手道 正真会館正真塾道場>
【募集要項】
募集道場:龍ヶ崎本部・土浦道場・つくば支部・かすみがうら支部
募集対象:少年部(4歳から15歳男女)
入会金:10,000円
月会費:2,000円
*どの道場に入会しても全ての道場で稽古ができます。

<常陸正真流空手道正真塾 YouTubeチャンネル開設>
正真塾YouTubeチャンネル
2015/7/20
  〔事務局だより〕
平成27年度 全日本総合空手道連盟 夏期昇級審査会に日本プロレスの父である力道山先生御婦人であり、著書「闘え、生きろ、老いるな!夫・力道山の教え」の著者でもある田中敬子先生が宮脇康之 相談役と共にご参加いただきました。そして審査会終了後に貴重な力道山先生の映像を見せていただいた後に講演をしていただきました。
幼い少年塾生たちも真剣に聴いていたことが印象的でした。また祖父母の方々も多数ご参加いただき、田中先生のお話をお聴きになり涙ぐまれていた方もいらっしゃり、感動の講演会となりました。

【日本プロレスの父、力道山先生御夫人 田中敬子先生講演会】


審査会、演武、講演会が終わり暑気払いの会場である「シャトウ・カミヤ」へ移動し、80名で田中先生、宮脇相談役を囲んでガーデンバーベキューを楽しみました。

【シャトーカミヤにて田中先生と元祖天才子役 宮脇康之相談役ファミリー】


【シャトーカミヤにて田中先生が塾生に優しく貴重なアドバイス】


また、ご来客の方々への特別演武としてかすみがうら支部長 鎌田師範による瓦二十枚掌底割りを演武させていただきました。




全日本総合空手道連盟 常陸正真流空手道
正真会館正真塾 少年塾生募集要項
【事務局】0297-66-6633(鶴見)

〔竜ケ崎本部〕
稽古日:水・土・日 入会金:10,000円
月会費:2,000円

〔本部直轄土浦道場〕
稽古日:日曜日 入会金:10,000円 月会費:2,000円

〔つくば支部(新治地区)〕
稽古日:木・日 入会金:10,000円 月会費:2,000円

〔かすみがうら支部〕
稽古日:土・日 入会金:10,000円 月会費:2,000円


2015/07/04
 
〔事務局だより〕

平成27年 全国ジュニア空手道選手権大会
日時:平成27年6月20日 10時
会場:大田総合体育館メインホール
主催:NPO 日本防具空手道連盟
後援:月刊 空手道(株)福昌堂

準優勝二名、第三位5名、敢闘賞2名‼

今回の会場はボクシングの世界タイトルマッチにも頻繁に使われている大田総合体育館メインホールで行われました。全日本大会にふさわしい会場で選手たちも試合前から興奮気味でした。

今回は優勝者がいませんでしたが、内容的には勝敗に関係なく子供たちに大きな気づきがあった大会でした。

小学6年生男子組手の部出場の本部櫻井太貴は21名のトーナメントを決勝まで激しい戦いを勝ち上がったが決勝戦は惜しくも1点差で破れたが、収穫ある大会であったと思う。

また小学2年男子組手の部の植竹悠眞はやはり21名のトーナメントを勝ち上がり、決勝に望んだが惜しくも延長戦で破れた。

櫻井太貴、植竹悠眞の共通点は、20名以上のトーナメントを勝ち上がり準優勝したにも関わらず、30分以上悔し泣きをしていた。しかし一方、負けてもケロっとしている塾生と対照的だが、それが何を現しているのかを塾生は考えてもらいたい。
今後は技術的なことよりも精神的な部分や考え方などのレベルを上げていかなければ大会で良い成績を収めたとしても意味が無い。指導陣はじめ塾生全員が意識を高く持つことが今後の課題だと思えた大会となりました。

【成績】
小学1年女子 組手の部  第三位 福原裟羅(土浦道場)
小学2年女子 組手の部  第三位 青山美咲(土浦道場)
小学6年女子 組手の部  第三位 福原美瑠(土浦道場)
小学2年男子 組手の部  準優勝 植竹悠眞(竜ケ崎本部)
小学5年男子 組手の部  第三位 宮本大生(かすみがうら支部)
小学6年男子 組手の部  準優勝 櫻井太貴(竜ケ崎本部)
中学2・3年男子 組手の部 第三位 杉山洋斗(竜ケ崎本部)
敢闘賞受賞 片平亘亮(竜ケ崎本部)
敢闘賞受賞 福原美瑠(土浦道場)

【全日本総合空手道連盟 常陸正真流空手道】 正真会館正真塾 会員募集要項
*会員は本部・支部・道場、全てで稽古参加できます。
『募集対象』4歳~14歳の男女で原則、日本国籍を有する方。

〔お問い合わせ〕TEL.0297-66-6633(鶴見)
※番号を通知しておかけください。

〔竜ケ崎本部〕
稽古日:水・土・日 入会金:10,000円
月会費:2,000円


〔本部直轄土浦道場〕
稽古日:日曜日 入会金:10,000円 月会費:2,000円

〔つくば支部(新治地区)〕
稽古日:木・日 入会金:10,000円 月会費:2,000円

〔かすみがうら支部〕
稽古日:土・日 入会金:10,000円 月会費:2,000円



〔事務局だより〕

2015/04/25
 
日本剛柔連合会空手道選手権大会 速報
主管:日本剛柔連合会 主催:全日本総合空手道連盟 青龍会 協賛:月刊「空手道」

優勝 4名、準優勝 2名、第3位 5名と入賞者多数輩出!!

特に小学6年女子の部で優勝した福原美瑠(土浦道場)は二年前に正真塾龍ケ崎本部にて開催されたコウジ有沢氏による「右ストレートセミナー」で指導を受けた後、得意の回し蹴りに加えて右ストレートに磨きをかけ、今大会では右ストレートが準々決勝、準決勝、決勝と回を重ねるごとに鋭さを増してポイントを的確に取れていき優勝を果たしました。

また、小学6年生男子の部では櫻井太貴(竜ケ崎本部)と藤林蓮大(土浦道場)が順調に勝ち上がり決勝戦で対戦しました。お互いに一歩も引かず激しく打ち合う激しい組手となりましたが櫻井太貴(竜ケ崎本部)が勝利し、5年ぶりの優勝を果たしました。

◎小学2年 男子組手の部
優勝 植竹悠眞(龍ケ崎本部)

◎小学3年 男子組手の部
優勝 鎌田龍治(かすみがうら支部)

◎小学6年 男子組手の部
優勝 櫻井太貴(龍ケ崎本部)

◎小学6年 女子組手の部
優勝 福原美瑠(土浦道場)

◎小学6年 男子組手の部
準優勝 藤林蓮大(土浦道場)

◎中学2・3年 男子組手の部
準優勝 薬師寺蓮(龍ケ崎本部)

◎小学5年 男子組手の部
第3位 中山翼(龍ケ崎本部)

◎中学女子 組手の部
第3位 殿内佐和子(土浦道場)

◎中学1年 男子組手の部
第3位 青山健介(土浦道場)

◎中学2・3年 男子組手の部
第3位 杉山洋斗(竜ケ崎本部)・鎌田新太郎(かすみがうら支部)



元日本スーパーフェザー級チャンピオン コウジ有沢 右ストレート 正真塾セミナー


「一撃の貴公子」コウジ有沢 氏

2013年に全日本総合空手道連盟 正真塾で行われた元日本スーパーフェザー級王者 コウジ有沢氏の右ストレートセミナー。
指導を受けているのは2年後の日本剛柔連合空手­道選手権大会にて右ストレートを主武器に優勝した福原美瑠(土浦道場)。

【全日本総合空手道連盟 常陸正真流空手道】 正真会館正真塾 会員募集要項
*会員は本部・支部・道場、全てで稽古参加できます。
『募集対象』4歳~14歳の男女で原則、日本国籍を有する方。

〔お問い合わせ〕TEL.0297-66-6633(鶴見)
※番号を通知しておかけください。

〔竜ケ崎本部〕
稽古日:水・土・日 入会金:10,000円
月会費:4,000円 *平成27年7月より月会費2,000円
指定道着代:11,000円

〔本部直轄土浦道場〕
稽古日:日曜日 入会金:10,000円 月会費:2,000円 指定道着代:11,000円

〔つくば支部(新治地区)〕
稽古日:木・日 入会金:10,000円 月会費:2,000円 指定道着代:11,000円

〔かすみがうら支部〕
稽古日:土・日 入会金:10,000円 月会費:2,000円 指定道着代:11,000円

 
2015/02/01
  【平成26年全国大会実績】
画像をクリックすると拡大します。



◎ 第12回全国空手道選手権大会 平成26年12月7日
会場:台東リバーサイドスポーツセンターメインホール
主催:日本防具空手道連盟 後援:月刊 空手道(株)福昌堂
〔優勝〕
小学5年男子組手の部 藤林蓮大(土浦道場)
小学1年男子組手の部 植竹悠眞(龍ケ崎本部)

〔準優勝〕
小学3年男子組手の部 冨永愛翔(龍ケ崎本部)
小学5・6年女子組手の部 福原美瑠(土浦道場)

〔第三位〕
小学2年男子組手の部 粟野 翔(土浦道場)
小学4年男子組手の部 宮本大生(かすみがうら支部)
小学6年男子組手の部 宮本啓斗(つくば支部)
一般女子組手の部 福原瑠那(土浦道場)
マスターズ1部 門田 茂(かすみがうら支部)

〔敢闘賞〕
小学5年男子組手の部 櫻井太貴(龍ケ崎本部)
中学男子組手の部 福原陽天(土浦道場)
中学男子組手の部 櫻井彪吾(龍ケ崎本部)


◎ 2014年 日本剛柔連合空手道大会 平成26年4月20日 船橋市武道センター
主催:日本剛柔連合会 後援:月刊 空手道(株)福昌堂
〔優勝〕
小学4年男子組手の部 宮本大生(かすみがうら支部)
中学1年男子組手の部 福原陽天(土浦道場)

〔準優勝〕
小学2年男子組手の部 鎌田龍治(かすみがうら支部)
小学4年男子組手の部 中山翼(龍ケ崎本部)
小学5~6年女子組手の部 福原美瑠(土浦道場)

〔第三位〕
小学1年男子組手の部 植竹悠眞(龍ケ崎本部)
小学6年男子組手の部 宮本啓斗(つくば支部)
中学2~3年男子組手の部 薬師寺諒(龍ケ崎本部)
中学2~3年男子組手の部 薬師寺蓮(龍ケ崎本部)
中学女子組手の部 殿内佐和子(土浦道場)


◎ 第11回全国ジュニア空手道選手権大会 平成26年3月16日 桐ケ丘体育館
主催:日本防具空手道連盟 後援:月刊 空手道(株)福昌堂
〔準優勝〕
幼児の組手の部 植竹悠眞(龍ケ崎本部)

〔第三位〕
小学3年男子組手の部 冨永愛翔(龍ケ崎本部)
小学4年男子組手の部 櫻井太貴(龍ケ崎本部)
小学6年男子組手の部 杉山洋斗(龍ケ崎本部)

〔敢闘賞〕
福原美瑠(土浦道場)殿内佐和子(土浦道場)薬師寺蓮(龍ケ崎本部)


【常陸正真流空手道正真会館正真塾】
竜ケ崎本部・つくば支部・かすみがうら支部
〔連絡先〕
龍ケ崎市川原代町1067番地2
電話:0297-66-6633(鶴見)
2014/12/25
  〔事務局だより〕

【第12回全国空手道選手権大会 報告】
画像をクリックすると拡大します。


平成26年12月6日(土)に台東リバーサイドスポーツセンターメインホールにて開催されたNPO日本防具空手道連盟主催の全国空手道選手権大会(後援「月刊 空手道」)にて正真塾道場生が優勝2名、準優勝者2名、第三位6名の大量入賞を果たしました。

特に小学5年男子組手の部で優勝した藤林蓮大(土浦道場)は初戦から準々決勝、準決勝まで圧倒的強さで勝ち上がり、決勝戦は龍ケ崎本部の櫻井太貴を一回戦で破った選手でしたが、上段回し蹴りが2本決まり合わせ一本勝ちで2年連続優勝を果たしました。




〔優勝〕
小学5年男子組手の部 藤林蓮大(土浦道場)
小学1年男子組手の部 植竹悠眞(龍ケ崎本部)

〔準優勝〕
小学3年男子組手の部 冨永愛翔(龍ケ崎本部)
小学5・6年女子組手の部 福原美瑠(土浦道場)

〔第三位〕
小学1年男子組手の部 杉山紘也(龍ケ崎本部)
小学2年男子組手の部 粟野 翔(土浦道場)
小学4年男子組手の部 宮本大生(かすみがうら支部)
小学6年男子組手の部 宮本啓斗(つくば支部)
一般女子組手の部 福原瑠那(土浦道場)
マスターズ1部 門田 茂(かすみがうら支部)

〔敢闘賞〕
小学5年男子組手の部 櫻井太貴(龍ケ崎本部)
中学男子組手の部 福原陽天(土浦道場)
中学男子組手の部 櫻井彪吾(龍ケ崎本部)


【常陸正真流空手道正真会館正真塾】
竜ケ崎本部・つくば支部・かすみがうら支部
〔連絡先〕
龍ケ崎市川原代町1067番地2
電話:0297-66-6633
2014/04/21
  〔事務局だより〕

【2014年4月20日 日本剛柔連合空手道大会】
4月20日に全日本総合空手道連盟所縁の場所である船橋市武道センターにて開催された日本剛柔連合空手道選手権大会において、福原陽天(土浦支部)君が、中学1年男子組手の部においての準々決勝、準決勝、決勝を三連続一本勝ちでの優勝を含む優勝四名、準優勝三名、3位五名入賞しました。


【小学1年男子組手の部】
優勝 杉山紘也(龍ケ崎本部)
三位 植竹悠眞(龍ケ崎本部)

【小学2年男子組手の部】
準優勝 鎌田龍治(かすみがうら支部)

【小学4年男子組手の部】
優勝 宮本大生(かすみがうら支部)
準優勝 中山忍(龍ケ崎本部)

【小学6年男子組手の部】
三位 宮本啓斗(つくば支部)

【小学5~6年女子組手の部】
優勝 池松楊(かすみがうら支部)
準優勝 福原美瑠(土浦支部)

【中学1年男子組手の部】
優勝 福原陽天(土浦支部)

【中学2~3年男子組手の部】
三位 薬師寺諒(龍ケ崎本部)
三位 薬師寺蓮(龍ケ崎本部)

【中学女子組手の部】
三位 殿内佐和子(土浦支部)


【20140316 全国ジュニア空手道選手権大会】

3月16日都内桐ヶ丘体育館にて開催された全国ジュニア空手道選手権大会にて優勝一名(幼児の部 杉山紘也)、準優勝一名(幼児の部 植竹悠眞)、3位三名(小学3年の部 冨永愛翔・小学4年の部 櫻井太貴・小学6年の部 杉山洋斗)、敢闘賞三名(福原美瑠・殿内佐和子・薬師寺蓮)、そしてその他の塾生も課題はあるものも試合内容は良く頑張りました。
特に今回は予想以上に参加人数が多く、多数回勝ち抜かなければ入賞できないなか、小学4年の部の櫻井太貴は準決勝で惜しくも敗れたが、その組手のスタイルは正真塾空手の特徴をを体現した素晴らしい内容でした。

〔幼児の部決勝〕
杉山紘也(本部)VS 植竹悠眞(本部)




【日本空手道正真会館正真塾】
竜ケ崎本部・つくば支部・かすみがうら支部
〔連絡先〕
龍ケ崎市川原代町1067番地2
電話:0297-66-6633

2014/04/02
  本部の櫻井彪吾初段が小学校の卒業生を送る会で全校生徒の前で正拳カワラ五枚割を行い見事に成功!小学校時代の良い思い出になったと思います。卒業おめでとう!

http://youtu.be/nuNTLEQb02s
2014/01/01
  平成二十六年 元旦 ご挨拶

新しい年を迎え、正真塾塾生、ご家族様も希望に満ち溢れた気持ちで迎えられたことと思います。

さて早いもので、おかげさまで正真塾設立から28年目の年を迎えました。

初代館長、安西師範、そして私のたった三人でどこの団体、会派の後ろ盾も無く、全くのゼロからスタートした初代館長の正真塾に対する純粋な想いに改めて尊敬の念を抱きます。
また、設立当初から正真塾を支え続けていただき、そして私が二代目を継いでからも変わらず尽力していただいている安西師範を始め、正真塾指導陣の方々には初代館長が最も重視しておりました、日本武道家としてのその信義と誇りに心から感謝しております。
今後共よろしくお願いいたします。

そして現在の正真塾に集う方々とさらに私自身が稽古に励み、その姿を見せ続ける決意でありますので共に精進努力していきましょう。


日本武道 日本空手道正真塾
塾長 鶴見 明康


【平成二十五年度 稽古納め演武】かすみがうら支部長 鎌田英男 師範





〔2013.12.10 事務局だより〕過去の記事はこちら

【速報 第11回全国空手道選手権大会】
12月7日に台東リバーサイドスポーツセンターメインアリーナで開催された第11回全国空手道選手権大会において小学4年の部で藤林蓮大が優勝しました!

藤林蓮大(土浦支部)はノーシードで勝ち上がり準決勝の相手は昨年、同大会で準優勝した櫻井太貴(竜ケ崎本部)を準々決勝で鋭い上段突きで破った選手でしたが、相手の上段突きに合わせた中段回し蹴りで接戦の上、勝利し決勝戦に進み、決勝戦は合わせ一本勝ちで初優勝しました。




その他も多数入賞しました。

緊張の中、入賞者および敢闘賞受賞者は以下の通りです。

〔幼児の部〕
準優勝 植竹悠眞(竜ケ崎本部)

〔小学3年の部〕
第三位 中山翼(竜ケ崎本部)

〔小学4年の部〕
優勝 藤林蓮大(土浦支部)

〔小学女子5・6年の部〕
第三位 池松楊(かすみがうら支部)

〔小学6年の部〕
第三位 櫻井彪吾(竜ケ崎本部)
敢闘賞 杉山洋斗(竜ケ崎本部)
敢闘賞 飯島大輔(竜ケ崎本部)

〔中学女子の部〕
敢闘賞 殿内佐和子(土浦支部)

〔一般有級の部〕
第三位 飯島佑介(つくば支部)

〔マスターズの部〕
第三位 猪瀬寛(土浦支部)


2013/11/07
  <事務局だより>
過去の記事はこちら

【平成25年度 正真塾 少年錬成交流稽古】
10月27日(日)稲敷郡河内町にて少年錬成交流稽古を行いました。
正真塾本部(竜ケ崎市)・土浦支部・つくば支部・かすみがうら支部の合同で12月の全日本選手権大会の選手選考も兼ねて少年部は組手、試し割りを実施しました。

道場内での少年錬成の目的で開催しましたが、ご家族の方も大勢応援に来ていただき、和やかな雰囲気の中でも白熱した試合や試し割りが行われました。

その結果、12月7日の全日本選手権大会に26名の出場が決定しました。

【中学の部・小学3~4年の部・小学5~6年の部 決勝】


【高校女子部試割り&小学生四方割り】


【護身術 演武】


【正拳~頭突き瓦割り】


【手刀瓦十枚割り&バット4本まとめ斬り】


【1回戦~準決勝 ダイジェスト】


【小学4・5年女子 決勝】


【幼児の部 決勝】


2013/08/13
  <2013.8.13 事務局だより>
先日の8月11日日曜日に土浦市神立鹿島神社での夏祭りにて正真塾かすみがうら支部の演武を披露しました。

演武は少年部による基本稽古から始まり、型、少年部による試し割り、一般部の門田さんの前蹴りでの試し割りへと進み、鎌田支部長による手刀でのバット折り、そして最後に下段回し蹴りによるバット四本折りの時には会場の興奮は頂点になりました。

床がかなり不安定の中、試割りをやり切った時は私も感動しました。

この演武を間近で見て感じたことは、鎌田支部長が真に地元の方々に愛されているということが伝わってきたことです。

私が土浦支部長を務めていた時に、彼が土浦支部に入門してきて以来、長年共に稽古に励んできたことを誇りに思います。

また、猛暑の中、稽古後にも関わらず応援に来ていただいた道場生、ご家族の方に感謝いたします。





<2013.7.4 事務局だより>
【第33代・36代日本スーパーフェザー級チャンピオン コウジ有沢 氏 講演会&実技指導セミナー開催】
先日6月30日に龍ケ崎本部道場に塾長の友人でもある元日本スーパーフェザー級チャンピオンの
コウジ有沢 氏のワンデーセミナーを開催いたしました。


【一撃の貴公子 コウジ有沢 栄光の軌跡 YouTubeより】
 

本当に素晴らしいセミナーをしていただきました。

私が特に子供達に聴いてもらいたかった事は、コウジ有沢氏がチャンピオンであっても、
「試合は怖いんだ。でも、それ以上に怖いと思ってしまう自分が悔しいんだ。
だからそれを克服するためにつらい練習を続けられるんだよ」

この言葉を彼の生の声で子供達に聴いてほしかった事が今回の一番の主旨です。
空手に置き換えれば稽古の辛さや組手への恐怖心、そしてそれが原因での逃避心。

子供達に「怖いと思うのは自分だけではなく、チャンピオンになるような人もそうなんだ。
だから僕(わたし)も逃げずにチャレンジすれば出来るんだ!」と全員が感じ取ったと
先週の稽古で確認確信できました。

そして、実技指導では二年連続で年間ノックアウト賞を受賞し、そのKOの殆んどを
右ストレートでKOしたコウジ有沢氏に直接、「右ストレート」を一人ひとりに丁寧に
指導していただけました。
その後、鶴見明彦本部長(茨城県高校チャンピオン・関東大会3位)の土浦日大ボクシング部の
同僚の大久保君(茨城県高校チャンピオン・インターハイ3位)と栗山君(マネージャーでミット受け名人)にも
手伝ってもらいミット打ちをチャンピオンに一人ずつ丁寧に指導していただけました。

【チャンプと土浦日大ボクシング部OB】

今回、一番感じてもらいたかった事はコウジ有沢さんの人としての優しさです。

現役時代のVTRを観ればお分かりになりますが、正にKOの山を築き続け、「一撃の貴公子」と呼ばれたツワモノです。
しかし、コウジ有沢氏にお会いになった少年部のご家族の方々は感じられたと思いますが、本当に他人(ひと)に優しい彼の人間性を確認できた場面が数多くあった事と思います。

今回様々な事情で止むを得なく参加できなかった子供達もいたのですが、参加できた子供たちは既にチャレンジする意義を感じ始めている、稽古の厳しさは自分の為だと気づき、チャレンジを自分の意思で始めた子供が殆んどでした。さらに自分のステージを上げていく為の学ぶの場になったはずです。


セミナー終了後は有段者以上でコウジ有沢さんを囲んで親睦会をし、大変楽しい時間を過ごせました。



今回、子供たちの眼の輝きと純真な心を私も眼のあたりにしてその光景自体が自分自身の刺激と勉強になりました。

コウジ有沢 氏に心より感謝いたします。



【日本空手道正真会館正真塾】
竜ケ崎本部・土浦支部・つくば支部・かすみがうら支部
〔連絡先〕
茨城県龍ケ崎市川原代町1067番地2
電話:0297-66-6633(鶴見)


≪コウジ有沢氏 紹介 YouTubeより≫
コウジ有沢、彼ほどファンを熱狂させ、最後まで愛され続けたボクサーはいないであろう。
特に強烈な右クロスカウンターは今も忘れられない。
そして、最も後楽園ホールに人々の足を運ばせた伝説のボクサー。
動画はクロスカウンターでの一撃KOから始まり、プロテスト受験時の貴重な映像から引退式までを紹介している。
その中でも畑山隆則戦は当時の実力上の世界タイトルマッチ http://youtu.be/i6JMvHVfJMM と言っても過言ではないであろう。
第33代日本ボクシングスーパーフェザー級チャンピオン
第36代日本ボクシングスーパーフェザー級チャンピオン
1996年、1997年二年連続 年間ノックアウト賞受賞
1998年 年間最高試合賞受賞
年間賞を合計6度受賞

【コウジ有沢TV出演動画】
http://youtu.be/YCEknKNc88M

2013/05/14
  <事務局だより>
平成25年度 日本剛柔連合会空手道選手権大会 速報

【小学3・4年生の女子の部 組手優勝!】
平成4月21日 千葉県船橋武道センターにて開催された日本剛柔連合会空手道選手権大会において、小学女子3・4年生の部で見事に土浦支部の福原美瑠が、準々決勝、凖決勝、そして決勝戦を全て3本先取一本勝ちの圧倒的な強さで勝ち抜いて初優勝を果たしました。
先般の全国大会三位入賞後、真剣に稽古を続けた努力が実りました。
また、小学5・6年生組手の部においては、かすみがうら支部の池松楊がセンスと技のキレ抜群の組手で、今回も決勝まで勝ち上がり、決勝は惜しくも判定で敗れたが、負けた気がしない内容だった。試合に出る度に勘が研ぎ澄まされてきている。

その他の正真塾生たちの戦い振りも勝ち負けに関係なく皆、素晴らしい戦い振りでした。

以下に入賞者と初勝利者をお知らせします。

【本部】
≪小学4年生 男子組手の部≫
第三位 櫻井太貴
昨年から二位、三位が続き内容的にも僅差の判定で、なかなか勝ちきれていないが今後は上段突きの精度を稽古によって上げれば勝ちきれるので精進してもらいたい。

【土浦支部】
≪小学3・4年生 女子組手の部≫
優勝 福原美瑠

≪小学6年生 男子組手の部≫
初勝利 福原陽天
初戦を圧倒的な強さで勝ち、見事に大会初勝利をあげました。
準々決勝では相手選手が尻餅をつくほどの上段突きが決まったが、相手選手の技の方が有効となり惜しくも敗れたが、この先が楽しみな戦い振りでした。
自ら真剣に稽古に取り組むようになった成果が出てきた。


【つくば支部】
≪小学6年生 男子組手の部≫
第三位 宮本大樹
今回が初入賞。今までは技の回転が遅かったため、なかなか勝ちにつながらなかったが佐藤支部長の熱心な指導と本人の努力によりスピードと小学生とは思えないほど重い上段突きを身に付けての今回三位入賞。

≪小学5年生 男子組手の部≫
第三位 宮本啓人
やはり兄の大樹と同様にスピードと重い上段突きを身に付けての三位入賞。
次回は優勝できるように精進してほしい。


【かすみがうら支部】
≪小学1年生 男子組手の部≫
準優勝 鎌田龍治

≪小学3年生 男子組手の部≫
第三位 宮本大生

≪小学5・6年生 女子組手の部≫
準優勝 池松楊


【正真塾事務局】
竜ケ崎市川原代町1067番地 佐貫駅徒歩10分
龍ケ崎本部/土浦支部/つくば支部/かすみがうら支部
電話.0297-66-6633(鶴見)



〔第10回 全国ジュニア空手道選手権大会報告〕
平成25年3月17日に開催された第10回全国ジュニア選手権大会(文部科学省認可NPO 日本防具空手道連盟 主催)に正真塾から16名の選手が出場し、16名中8名が入賞した。


【小学三・四年女子 組手の部】
第三位 福原美瑠(土浦支部)
初出場で小学三年生ながら勝ち上がり、準々決勝での気の強さで後がらず繰り出す顔面突きと右の回し蹴りで勝利しての三位入賞。今後は手数とスピードアップを課題に精進努力してほしい。

第三位 池松 楊(かすみがうら支部)
小学三年生とは思えない抜群の組手センスで準決勝まで勝ち上がり、準決勝は昨年12月の全国大会で決勝戦を戦った相手とあたったが、前回はまったく歯が立たなかったが、今回は惜しくも僅差で敗れての三位入賞。次回に期待する。

【小学二年男子 組手の部】
第三位 宮本大生(かすみがうら支部)
鎌田支部長のもとで真剣に稽古に取り組んで努力した賜物。今後もさらに努力をして優勝目指してほしい。

【小学三年男子 組手の部】
準優勝 櫻井太貴(龍ケ崎本部)
昨年の全国大会同様、20名以上のトーナメントを決勝まで勝ち上がった。決勝戦も終始攻め続けたが、相手の下がりながらの突きをもらい惜しくも敗れたが、これをバネにさらに精進してほしい。

第三位 藤林蓮大(土浦支部)
初出場。準決勝までは危なげの無い勝ち方で準決勝まで勝ち上がり、準決勝では正真塾本部の櫻井太貴とあたり善戦したが延長戦で惜しくも敗れた。今後は特に基本の精度を上げていくことを重点におき精進してほしい。

【小学五年男子 組手の部】
準優勝 杉山洋斗(龍ケ崎本部)
23名のトーナメントを昨年の全国大会に続いて決勝戦までスピードのある上段突きを中心に危なげなく勝ち上がった。決勝戦も前に出て攻め続けたが相手のカウンターをもらい、惜しくも敗れた。
今後は技のコントロールの精度を上げる事を強く意識して稽古に励んでほしい。

敢闘賞 櫻井彪吾(龍ケ崎本部)
初戦を順当に勝ったが、二回戦の後半相手にリードされていたが諦めずに1ポイント差まで挽回し、終了間際に放った中段回し蹴りが鮮やかに決まったが惜しくも敗れた。
その試合内容が評価され敢闘賞を獲得した。

【中学男子 組手の部】
敢闘賞 鎌田新太郎(かすみがうら支部)
細い身体で大きな相手に臆さず勇気ある試合内容が評価され敢闘賞を獲得した。特に負けた試合の大きくリードを許しながらも諦めずに終了間際に上段回し蹴りで技有りを取ったのは今後につながる。


表彰式


【日本空手道正真会館正真塾】
竜ケ崎本部・つくば支部・かすみがうら支部
〔連絡先〕
龍ケ崎市川原代町1067番地2
電話:0297-66-6633

2013/01/01
 

〔最新ニュース〕

【第10回 全国空手道選手権大会にて多数入賞!!】
正真塾本部、土浦支部、つくば支部、かすみがうら支部の全道場から入賞者!

平成24年12月1日に行われたリバーサイドスポーツセンターメインアリーナにて開催された第十回全国空手道選手権大会・主催:全日本防具空手道連盟において正真塾塾生が17名出場した。
そのうち8名が入賞した。

今回、優勝はなかったが、内容的には当塾の特徴である上段突き連打も稽古時と同じように出せ、全体的に満足出来る内容だった。

特にその中でも、最多28人のトーナメントを勝ち上がり決勝まで戦った杉山洋斗は立派。それは稽古量の賜物であり、共に稽古に励み今回敢闘賞を受賞した櫻井彪吾との切磋琢磨があればこそである。
そのことを忘れてはならない。

小学三年の櫻井太貴は一回戦で実力では決勝の選手に勝るとも劣らなかった相手にポイントで1-3の劣勢でむかえながら終了間際に放った上段回し蹴りが鮮やかに決まり逆転勝ちを納めた。

初出場の小学一年生、冨永愛翔は日頃の稽古の集中力は素晴らしいものがあり、最初出場を迷っていたが勇気を持って出場した決断がこの結果を生んだ事を忘れてはならない。
決断と行動がなければどんな目標を達成することはない夢想で終わる。
愛翔の決断と勇気に拍手を贈る。


【敢闘賞】

櫻井彪吾(龍ケ崎本部)
受賞式写真

宮本啓斗(つくば支部)
受賞式写真

【一般有段男子の部】
準優勝:原翔平(土浦支部)

【高校の部】
第三位:飯島卓巳(初出場/つくば支部)
受賞式写真

【小学五年の部】
準優勝:杉山洋斗(龍ケ崎本部)
受賞式写真

【小学四年の女子の部】
準優勝:池松楊(初出場/かすみがうら支部)
受賞式写真

【小学三年の部】
準優勝:櫻井太貴(龍ケ崎本部)
受賞式写真

【小学一年の部】
第三位:冨永愛翔(初出場/龍ケ崎本部)
受賞式写真





【正真会館正真塾】
竜ケ崎・つくば支部・かすみがうら支部
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龍ケ崎市川原代町1067番地2
電話:0297-66-6633